江戸の健康本を書いた、300年前の”ショートスリーパー論者”

江戸の健康本を書いた、300年前の”ショートスリーパー論者”

「1日30分睡眠」で話題の堀大輔さんは、著書で「睡眠の常識はウソだらけ」と説いています。実は、よく似た考え方が300年前の江戸の健康本にも書かれていました。

貝原益軒が80代で書いた『養生訓』(1713年刊)。人の欲は、飲み食い・色・眠りの三つ。眠りも欲だから、こらえて減らすのが養生で、寝すぎると体の中の「元気」が巡らず病気のもとになる、と説きます。昼寝はいちばん害があり、どうしても眠いときは横にならず、もたれて寝よ。食べてすぐ寝るのもいけない、とも書いています。

益軒本人は85歳(数え)まで生きました。ただし、これは300年前の考え方の紹介で、睡眠について医学的に勧めるものではありません。

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#shorts #江戸時代 #日本史 #健康

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この動画について

映像は画像生成 AI と動画生成 AI で作成しています。
実在の人物・団体・著作物を複製したものではありません。
内容は史料や研究に基づいていますが、演出のため簡略化した箇所があります。

ナレーション: VOICEVOX(青山龍星)
BGM: “Dog and Pony Show” by Silent Partner, YouTube Audio Library