健康保険法改正案 参院で可決・成立へ OTC類似薬で25%の追加負担

市販薬の成分に似た薬の処方に対する患者の追加負担を盛り込んだ健康保険法などの改正案が、このあとの参議院本会議で、与党などの賛成多数で可決・成立する見通しです。改正案では、市販薬と効能が似て自己負担額が少ない「OTC類似薬」を処方された患者に対し薬剤費の25%の追加負担を求めるとしています。ただ、がんや難病の患者など配慮が必要な人には新たな負担を求めない方針です。また、医療が高額になった患者の自己負担を抑える「高額療養費制度」については、長期療養者の家計への影響を考慮することが明記されています。

#健康保険法 #改正案 #参議院 #市販薬 #OTC類似薬 #高額療養費制度 #がん #難病

仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実

▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video