【寝る前1分】
睡眠の沼にはまる
布団に入っても頭が休まらない。
首肩がガチガチ。
手や腕まで力が入っとる。
考えごとが止まらない。
寝ても疲れが抜けない。
こんな人は寝る前に、
この手の動きを2つやってみ。
見た目は簡単。
でも、やってみると意外と難しい。
①中指と人差し指だけ曲げ伸ばし
手のひらを上へ向ける。
親指と薬指を軽く合わせる
その他の指は
できるだけ伸ばしたまま。
この状態で、
中指と人差し指だけを一緒に曲げる。
そして、伸ばす。
曲げる。
伸ばす。
これを30秒。
速く動かす必要はない。
他の指につられないように、
中指と人差し指の付け根から
ゆっくり丁寧に動かす。
これがうまくできない人。
中指と人差し指だけ動かせない。
薬指や小指まで動く。
手のひらがつる感覚が。ある
こんな人は、
指先と脳の連携が鈍っとるサイン。
指を別々に動かすには、
脳から指へ指令を出す。
指の位置を感じる。
力を調整する。
動いた感覚を脳へ返す。
この細かいやり取りが必要になる。
だから寝る前に、
頭だけで考え続ける状態から
指先へ意識を戻していく。
②親指と薬指を合わせ手首を上下
次も、
親指と薬指を軽くそろえる。
手と腕の力を抜いたまま、
手首をゆっくり上へ。
次に下へ。
上。
下。
上。
下。
手首から先を
ブラブラ揺らすように30秒。
大きく動かさんでええ。
前腕に力を入れず、
手首から緊張を逃がすように動かす。
一日中、
スマホ。
PC。
運転。
細かい作業。
これを続けとると、
手首と前腕は思っとる以上に固まる。
手首が固まる。
腕が張る。
肩が上がる。
首がこる。
顎を食いしばる。
呼吸まで浅くなる。
身体は布団に入っとるのに、
まだ「働く姿勢」のままなんよ。
②では、
その緊張を末端からほどいていく。
手首がゆるむ。
前腕がゆるむ。
肘がゆるむ。
肩が下がる。
首の力まで抜けていく。
首肩がゆるむと、
呼吸も自然と深くなる。
呼吸が落ち着けば、
張りつめた自律神経も
休息モードへ入りやすくなる。
この2つは役割が違う。
①は、
指先を細かく動かして
頭に偏った意識を身体へ戻す。
②は、
手首と腕を脱力させて
身体に残った緊張を抜く。
この2つを続けてやることで、
脳は静まる。
手がゆるむ。
肩が落ちる。
顎の力が抜ける。
呼吸が深くなる。
寝る準備が一気に整っていく。
この1分は、
考えすぎ。
脳疲労。
スマホ疲れ。
手のこわばり。
腕の張り。
首肩こり。
食いしばり。
寝つきの悪さ。
こういう不調がある人にオススメ。
ポイントは、
頑張らないこと。
①は丁寧に動かす。
②は徹底的に力を抜く。
寝る前に必要なのは、
脳と身体を興奮させる運動やない。
一日の終わりに、
脳と身体へ
「もう動かんでええ」
「もう考えんでええ」
と伝えることなんよ。
眠りは、気合いで落とすものやない。
頭の働きが静まる。
身体の力が抜ける。
呼吸が深くなる。
ここまで整った時、
あなたは静かに自然に
睡眠の沼へ沈んでいく。
朝まで深く眠りたい人は、
寝る前1分やってみ。
爆睡したい人はフォロー、保存。
快眠フィットネス、毎日投稿中。