ちゃんとoisix:ニシンの焦がし醤油チャーハン

今回はちゃんとoisixシリーズから『ニシンの焦がし醤油チャーハン』ほか2品をご紹介していきます。



食材とかレシピとか

今回送られてきた食材はこんな感じです。蕪が大ぶりなのと小ぶりなの計2つ入っていて、3日メニューで分けて使う事になります。

今回のレシピはこんな感じ、自分で用意しなければいけないのは玉子3個、茶碗少な目ご飯3杯、サラダ油、醤油、酒、塩、コショウ、バターです。

ニシンの焦がし醤油チャーハン

まずは野菜を切っていきます。さやえんどうは1cm幅、大葉は千切り、の予定だったんですが包丁スキルの限界によりちょっと粗く。

フライパンに油を敷いてまずはニシンをほぐしながら炒めていきます。脂がたっぷりのっていて途端に芳ばしい匂いが。

続いてご飯(茶碗少な目3杯)といんげんを投入、軽く1分炒めてから具材を全部端っこに寄せます。そしてその隙間に溶き卵を流し込み。

ざっくりとヘラで混ぜながら半熟になったら全体を合わせて最後に醤油をかけて味を整えれば完成。

主な味付けが醤油のみだったので薄いかなとも思ったんですが、ニシンの旨味がうつっているので十分に美味しく頂けます。

ニューサマーオレンジのサラダ

サラダにオレンジを使う、なんて普段なら絶対に出ない発想です。
まずはサラダ油、塩、コショウを皿に入れて混ぜ、フリルレタスを手でちぎり和えます。

外皮を剥いたオレンジを、薄皮ごと串切りに。ざっくりと混ぜて完成です。

カブとしめじのバター焼き

個人的には普段カブを積極的に食材として採用する事も少ないんですが、オイシックスを頼むようになって俄然よく食べるようになりました。しかもオイシックスのカブは苦み・えぐみが全くないので、何なら生で味付けなしでも食べられます。
まずは材料を切ります。カブは皮ごといちょう切り、しめじは食べやすい大きさにカット。

フライパンにサラダ油を敷いて塩一つまみと一緒に食材を投入。中火で2分炒めます。

バター5gを入れて全体に良く絡めます。皿に盛り付けて完成。

火の通りが多少甘くてもカブは柔らかくて、甘く美味しく食べられます。

まとめ

今回はこれで以上です。
『ちゃんとoisix』は主菜込計3品同梱されているので、これだけで十分一食が成立します。野菜のおいしさもそのままです。
反面、ボリュームは主菜はともかく副菜の量はちょっと心もとないところ。今回写真のものは3人前なんですが、副菜2品を3人で分けあうにはちょっと物足りません。味自身に不満はないので、今後改善されていく事を願うところですね。