アニメゆるキャン△でも絶賛の山梨グルメ:ほうとう

本日の献立はほうとう。言わずと知れた山梨県のご当地グルメですね。最近、映画化が決定した大人気アニメ『ゆるキャン△』でも登場したアニメ飯としても知名度を上げてきました。

キノコ鍋というのともまた違う、山の幸ときしめんのような幅広麺のコラボ、それがほうとう。

材料とか

今回の材料はこんな感じ、便利な世の中になったもので、ほうとうをわざわざ山梨県へ買い出しに出向かなくてもPCでポチれば手に入ります。

入れる具材は根菜を中心とした野菜のイメージですが、要は鍋なのでよっぽどバランスを崩さない限り何を入れてもOKでしょう。今回は冷蔵庫・冷凍庫を漁ってこんな感じのものを見つけてきました。

今時は親切にしっかりレシピもついていますので、早々失敗する事もありません。

ほうとう

まずはほうとうのメインとなる幅広麺を茹でていきます。何度かつくったことがありますが、この麺が重ならずに茹でれた試しはありません。注意してどうにかなるレベルではないので、もう多少くっついてしまうものと割り切ってしまいましょう。

再沸騰したところで、今度は具材を入れていきます。煮込むので入れる順番は気にしないで問題なし。

7~8分煮込んで具材に火が通ったところで、付属の味噌だしを足して一煮立ちさせて完成。

柔らかい味噌で栄養とおいしさタップリな根菜たちを幅広の麺と一緒にすする。何でこれが甲信地方限定のご当地グルメに留まっているのか不思議なほどのほうとうでした。
さて、通常の鍋ならここから〆のうどんとかそんな話になっていきそうなところですが、残念ながら既に麺類がINしています。ただ、そんなほうとうには味変はないのか?否。その名をカレーほうとうと言います。
作り方も簡単、元のほうとうにカレー要素を足せばいいだけ。足し方も冷凍しておいたカレーでもカレーパウダーでも、固形ルーでもOK。足した量によって、水で味を調節します。

カレーうどんのようなでもちょっとまた違うおいしさ。唯一の欠点は全くシメ感がない事です。ちなみに麵がなくなった後、ここにご飯足してカレーライスも食べられます。

焼き鳥

ほうとうで大部分精力を使い切ってしまったので、もう一つは極々シンプルに。
まずはシンプルな塩コショウ焼き。

タレがなかったので、代わりに醤油焼きに。

魚用のグリルで焼く場合、肉はともかく串が焦げるので両面もしくは下にホイルを敷いて、ホイル越しに炙ると焼きムラもなく、焦げ方もマイルドになります。

まとめ

今回はこれで以上です。
鍋のイメージが強いほうとうですが、前述の通りカレーにしても、一度ゆがいたものを水で〆てざるで食べる事も可能ですが、やっぱり一番おいしいのは味噌煮込み。夏には一見不向きな気もするんですが、単品だとなかなか食べる機会も少ない根菜類をまとめて食べることが出来るので、夏バテ対策にもおすすめだったりします。