kitoisix:ごぼう入りジャージャー飯

今日はキットオイシックスから『ごぼう入りジャージャー飯』のご紹介。
ごぼうって、食物繊維たっぷりとかビタミン、カリウム、マグネシウムも豊富に含まれていて栄養価抜群。
具体的にどう健康に良いかはわからなくてもとにかくとても栄養のある食材というのは大体の人がご存じの事と思います。その反面、下処理が面倒だったり、イマイチ料理のレパートリーの幅が狭かったりと、使い道に困る事も多々あるごぼう。今回はそんなごぼうが主役の一品です。



材料とか

今回の材料はこんな感じ、一見するとごぼう少な!!って思うかもしれませんが、食べ応えとしては十分ありますので、安心してください。

ごぼう入りジャージャー飯

レシピ

まずは材料を切っていきます。ごぼうは5mm幅のいちょう切り、ごぼうをいちょう切りとか初めてやったんですが、要は細かくという事なのでしょう、玉ねぎは粗みじん、添え野菜のフリルレタスは手で食べやすい大きさにちぎっておきます。

水を切ったごぼうと玉ねぎをフライパンで炒めていきます、中火で2分程度。そこへそぼろを加えてさらに2分炒めます。

この上から生姜、酒、みりんを加えてさっと混ぜ合わせます。テンメンジャン、水、中華だれを加えて3分煮込みます。

最後に水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけたらご飯の上にレタス、ゆで卵と一緒に盛り付けて完成。

ごぼうのシャキシャキ感が良いアクセントになって食べ応えがあります。

小松菜とじゃがいものシャキシャキ炒め

レシピ

小松菜4㎝幅、じゃが芋は皮も剥いて1.5cm幅の短冊切りにして水にさらします。

小鍋にごま油を敷いて、水をしっかり切ってペーパータオルで水気を取ったじゃが芋を蒸し焼きにしていきます。

小松菜を加えて炒め合わせ、みりん、酒を加えます。最後に塩で味を整えて盛り付ければ完成。

シンプルですが、小松菜は葉野菜の中でも1,2を争うくらい栄養豊富な野菜なので、この一品が加わるだけで俄然一食の栄養価が激増します。

まとめ

今回はこれで以上です。
ごぼうは柳川風、きんぴら、しぐれ煮。
小松菜はおひたし、揚げ煮、味噌汁。
個人的に結構レパートリーが限られた食材の印象が強いので、自分の知らないレシピが紹介されていると積極的に摂り入れたくなるものの一つです。特にごぼうはあく抜き等の下処理が面倒だったりするんですが、オイシックスで頼めばそういった工程も使い切れない余計な分量もないのでちょうど良い摂取を可能にしてくれます。