今日の献立:ぶりの味噌照りほか

明日は土曜日、待ちに待った週末のはずだったんですが繁忙期なので一律で休日出勤なんだとか。各自の業務量や進捗状況に依らず、画一的に課する残業なんて非生産性の極みみたいなお話ですが、サラリーマンは業務命令には勝てません。という訳で今日はお弁当作りです。

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明らかに作ったその場で食べた方がおいしいものも混ざってますが、仕方ありません。

亀山みそ焼きうどん

昨年くらいに僕が三重県で仕入れてきて以来、メニューに困ったときの定番となり、キッチンラックには常備されることとなった亀山みそ焼きうどんです。お肉は普通のバラ肉とかでも美味しいですが、やっぱりB級グルメ特有の旨さ追求型の味わいに負けないようなホルモン系がよく合います。
という訳でまずは、具材を炒めていきます。ホルモンは焼きすぎくらいがちょうど良いので、ホルモンから投入、十分にいたまったところでキャベツ投入。

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ほんとならホルモンの油を飛ばさずに炒めれるのがベストなんですが、フライパンではちょっとむずかしいですね。

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満を持してうどんを投入、予めレンチンや下茹でしておくとほぐれやすくなります。

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うどんを焼くというより半分ホルモンの油で揚げ焼きのようになっているので、お弁当で持っていくときはレンジが用意されている場所で、十分に温めてから食べるようにしましょう。

大豆とひじきの炊きもの

大豆とひじきの炊きもの、おばあちゃんのおばんざいから学校給食、家庭料理に至るまで和食の定番とでもいうべきメニューです。そういうものにこそえいようがたんまり詰まっているものです。
まずは大豆と一緒に煮るごぼうを軽く炒ります。

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水気が飛んだところで輪切りにしたちくわも投入。

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炒まったところでお湯を注ぎ、ひじきを絡めていきます。

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大豆は日本では、2000年前に朝鮮半島から伝来してから豆腐、納豆、醤油、味噌などの加工品としても長く親しまれてきた食品です。栄養の効果も美味しさも大昔のご先祖様が実証済み、ぜひ積極的に摂りたい食材ですね。

鰤の味噌照り焼き

年中食べられるとはいえ旬という意味ではもうすぐ食べ納めの鰤。いつも砂糖醤油の照り焼きなので今回はちょっと趣向を変えてみます。
まずは溶かしたバターで鰤を焼いていきます。塩コショウを振れば十分これでも美味しく食べれます。

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味噌、生姜を料理酒で溶いたものを上から回しかけます。

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焼くというよりは蒸す感じで、水気がなくなったら完成。

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お弁当にして持っていくなら少しさらっとしているくらいの方が食べやすく仕上がります。

まとめ

今回はこれで以上です。
野菜がキャベツしかないので、家族用にはこれにおくらとワカメの味噌汁をつけてみました。大豆と海藻類辺りは栄養面を考えて毎日でも食べたいところ。メニューは何にしても割と美味しく食べられるので、最近(半ば強引に)我が家のマイブームにしようと画策しています。

毎日の献立の強い味方OISIX

毎日の献立を考えるのって結構大変ですよね、まして栄養を考えながらおいしさも損なわないとか結構しんどい。毎日というのもなんですが、1週間、とりわけ忙しい平日の半分くらいをミールキットで補うのは忙しい人にとって必ず強い味方になってくれます。まずはどんなものかおためしセットで楽しみながら満喫してみましょう。