☆ちょっと〇〇な話☆

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相手の褒め方を考えてみよう

人の好意を得る近道、それは相手を褒めるということ。誰でも思いつきそうですが、日本人は特にこういった気恥ずかしいとか気持ちに素直になるという行為そのものに弱かったりします。今回はそこら辺のお話。

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褒めるのって難しい?

そもそも人を褒めることって難しいことなんでしょうか。答えは難しくないけど、苦手な人が多い、人にもよりますがおおよその人にとってはこれが当てはまるんじゃないでしょうか。
会社の社員研修などでもこの褒めるということを内容に取り入れる向きは強いです。これは研修を経て一定程度効果が上がる事を考え合わせると『人を褒める』のはノウハウがあり、練習で苦手が克服出来るということでもあります。

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主観的な意見も混じりますが、人を褒める事を難しいと感じるのは主に2点から成るものと考えます。

  • 何を褒めたらいいのかわからない
  • 褒めることが気恥ずかしい、言葉にできない

今回はこの2点を克服することで人が褒めることが出来るようになるということを順を追って解説していきます。どちらにも当てはまる方は勿論両方、どちらかだけが当てはまる方も自身の考え方と合致しているか確認の意味でも一度読んでみてください。

何を褒めたらいいのかわからない方へ

この章では相手の何を褒めればいいのかわからないという方へ解説していきます。
といっても、一度理解さえすればこの章に書いていることはごくごく当たり前のことだと気づくことでしょう。

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まずは相手を分析しよう

多かれ少なかれ相手に好意を持っている前提でお話をしますと、あなたはある程度以上相手の色んな面を知っている事でしょう。その為言い換えると分析結果をまとめてみようと言えるかもしれません。何ならメモ書き程度でも紙にまとめてみるのもいいかもしれません。

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容姿、性格、性質、趣味、所作、好み、嗜好。人それぞれに違っていて当たり前、それが個性です。そこにいいも悪いもありません。この一つ一つ他の人とは違う点、個性が相手を褒める要素になり得るということをまず念頭におきましょう。

ネガティブ要素をポジティブ要素に

前章では、相手がどんな特徴を持っているのかを分析し、理解できた事と思います。この章ではこれらをどのように相手に伝えればよいかを考察していきます。
相手の方がテレビの中で演じている芸能人のような完璧な異性であれば、もはやそんな必要もないのですが、人間の特徴を全部あげていけば良いところもあれば悪いところも絶対に出てくるものです。

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完璧な人間など存在しないのです、そしてそのどちらかといえば短所こそあってくれないと困るのです。

言葉を読み替えてみよう

日本語って特にそうなんですが、同じ事柄や事象を伝える為に2つ以上の言葉が存在することが多いです。そしてそれらは同じような印象を与える言葉もあれば、全く違う印象に感じる言葉というのもあります。嫌なイメージを変換して言い換えてみましょう。

  • 能天気⇔明るい
  • 暗い⇔物静か

性格をイメージに変換する手法です。

  • 太っている⇔温厚そう
  • ボーイッシュ⇔親しみやすい

多少強引ですが、容姿の特徴を性格のイメージに変換してみました。
こんなふうに言葉には二面性があって、大抵の特徴は別の、イメージの違う言葉に変換が可能です。そしてこれらは可能な限り具体的なエピソードとワンセットで想起出来るようにしておきましょう。そして伝えるその特徴は一見短所であってもあなたにとっては許容できるものをピックアップするようにしましょう。

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伝えるべきは読み替えた方

あなたは綺麗・格好いいですね、スタイルが良いですね、頭がいいですね。これらは言われて確かに悪い気がする人はいないと思います。ですが、これらは重要ではないと考えます。なぜなら相手はこれらの褒め言葉を言われ慣れているからです。

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よほどあなたが極端に特異な趣味嗜好を持っていない限り、あなたが綺麗・格好いいと思う人の事を大抵の人は同じような印象を抱きます。容姿・外見の話は特にシンプルなのです。
そしてそれらを素直に伝えることが出来る人はその人に伝えます。結果、その人は多かれ少なかれそういった普通の褒め言葉は言われ慣れています。言われて悪い気はしないものの、その人にとって意外性を与える、つまり印象に残る程の褒め言葉にはなりえないのです。

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そこで逆に先程一見短所と思える特徴を言い換えた言葉を相手に投げかけてみましょう、あっけにとられることでしょう。何故なら言われ慣れていないからです。
そしてやっぱり悪い気はしません、自分の特徴を捉えた言葉をいい意味で伝えてくれているんですから。言い換えない長所を伝えるよりずっとあなたの印象は相手に残るはずです。

褒める気持ちを伝えるのが苦手な方へ

前章では相手に伝えるべき言葉が決まりました。では、次はそれを相手に伝えるハードルを下げる事を考えていきましょう。

言わなければ伝わらない

言葉にするとバカみたいに当たり前のことのように思えてきますが、これってかなり重要なことで、そして特に日本人には欠けている要素だと言われています。

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敢えて言葉にしなくても伝わっているはず、わざわざ言葉にするのは気恥ずかしい。そんな風に考える人ってほんとに多いです。相手を好きな気持を『好きだ』と言わずに伝えることは出来ません。よしんば伝わったとしてもそれは言葉にすべき事柄で、言わなくても伝わることであっても敢えて言葉にすべき事であることをまず理解しましょう。

典型的な例が感謝を伝えない夫婦が挙げられます。
今は夫婦共働きが当たり前のようになっているので、どちらが仕事を頑張り、家事を育児を頑張るという線引きはありません。だから余計にお互いがお互いへの感謝を言葉にする機会は失われていく一方だとも言えます。
でもパートナーが自分の頑張りを認めてくれているという認識は大事なもので、そしてそれは言葉にしないと伝わることはありません。

少し脇道にそれましたが、大事なことは恥ずかしかろうがなんだろうがしっかりと口にすることが大事です。

お世辞と素直な気持ちは全く違う

中には人を褒めることに対し、こんなふうに考える人もいるんじゃないでしょうか。
お世辞を言うことはかえって相手が良い印象を持たないんじゃないだろうか

お世辞:相手に取り入ろうとして言う、心にもない言葉。

お世辞とわかっていても、あまりにも的を外れた言葉でなければ悪い気はしないものなんですが、決定的なのはこの『心にもない言葉』という点に尽きます。

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では逆にあなたのその言葉はお世辞なんでしょうか。短所を長所に言い換えて伝えることと、お世辞を言うことは全く違います。
自分自身が言われて分かるかと思いますが、巧拙の差はあれどお世辞は言われるとお世辞と感づき少し嫌な気持ちになってしまうものですが、逆にお世辞でない言葉というものはしっかりと伝える努力をすればしっかりそれと伝わるものです。

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結局相手のことをよく知る事に尽きる

ここまでで言うべき言葉も伝えることの重要性も記載してきましたが、相手を褒めるということは相手のとり方次第ということに尽きます。褒められるというのは嬉しい反面、それを第三者から言われると恥ずかしいと考える人も多く、またその褒める言葉を伝える場面が自然な形で伝えられるかという事次第で、白々しく聞こえてしまったり、相手を恥ずかしがらせてしまい、気まずくなってしまったりという結果にもなりえます。

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シチュエーションについてはもう、いわゆる空気を読むというのと同義で、伝える場面を解説することは出来ませんが、少なくとも相手に対する好感は言葉にして伝えなければ間違いなく伝わることはありません。そこは場合によっては勇気を出して伝えるようにしましょう、それが相手にとっても自分にとっても良い事、それをまず理解する、それが伝えることが出来るようになる第一歩に繋がります。

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