明日の献立なあに?

作り置きに適しているかどうかは関係ない。明日用の献立を載せ挙げていくブログです。

今日の献立12/25:手抜き韓国料理

昨日はハッスルしてしまった反動で、正直あんまり料理のインスピレーション自体が沸きません。なので、手を抜きながら家族から文句が出ない(出にくい)韓国(っぽい)料理を作っていきます。

スンドゥブ

まずはスンドゥブ。味付けはパックで十分美味しく作れます、ないときはアサリとキムチ、出汁辺りでも作れます。

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作り方は簡単、豆腐以外の具材を入れるときは予め軽くごま油で炒めてからスープを投入。一煮立ちさせて豆腐を入れます。原理は不明ですが、味噌汁のように角切りにするのではなく、豆腐を掬うようにして乱切りにしていれた方が美味しく仕上がるんだとか。

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皿に盛って完成。正味製作時間は5分と掛からないのに料理っぽく見えてくれるので、手抜き感が出ず助かるメニューと言えます。

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辛くしたい時はキムチを足し入れて、辛さを引きたい時は生卵、それで元のおいしさを損なうことなく、辛いの好きにも辛いの嫌いにも両方対応が可能です。

チャプチェ

韓国料理ってタッカルビとか、チーズ使ったジャンクフードとか、やたらカロリーが高いおよそヘルシーとか健康的とかとは無縁な感じがする一方で、春雨を使ったメニューが多いのも不思議と言えば不思議。今回はそんな韓国春雨代表メニューの一つ、チャプチェ。こちらも即席で制作していきますが、韓国風な味付けでなくてよい場合には春雨を買ってきてレシピ再現するだけでそれっぽいものにはなってくれます。
まずは具材を炒めます。野菜炒めと考え方は同様なので、冷蔵庫の余った食材を適当に何を放り込んでもおよそ合わないという事はありません。

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まずは具材を炒めていきます、韓国料理には基本ごま油ですよね。

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火がある程度通ったところで水と春雨を投入。ほぐしながら炒めるというのがどうするのか戸惑うところですが、蓋をして蒸すようにすればうまくいきます。
最後にたれを入れて完成。具材はなくても成立しますが、あった方が俄然華やかになります。

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たらこパスタ

最後は韓国メニューではありませんが、子供に人気の高いメニューなのでこちらをチョイス。

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お店に行ってもカルボナーラと並んで子供人気の高いメニューです。
まずはパスタを茹でながら、さっきの具材の余りをたらこ、バターと一緒に炒めます。
その上にパスタを投入、良く混ざるように予め湯切りした時にオリーブオイルを振り掛けておくとダマになりにくいです。和風の場合は白だし、洋風にしたい時はお湯で溶いたコンソメや鶏ガラスープ辺りで味付け。
何もしなくてもいいんですが最後に、彩りでグリーンリーフをかけてその上へシーザードレッシング。完成です。

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まとめ

オイシックスを使った勉強をちょいちょい挟んでいるおかげなのか、普段から毎日自炊しているおかげなのか、即席メニューくらいなら30分で3品作る事は区ではなくなってきました。当面の課題は安い食材に飛びつく習性から食材がどうしてもあまり勝ちになるのをどうするのかってところです。